鉄砲を振ってしまう その2など、クレー射撃をおしゃれに楽しみたい

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鉄砲を振ってしまう その2


もっとヤバい原因は、手振り。

両腕の三角形を崩さずに三角形のままスイングすることが大事だ。
しかし、三角形を崩して手で振ってしまい、銃がすっ飛んでしまう。
いわゆる鉄砲が走ってしまうのだ。


これも本来はクレーが早く見えているとか、
あたらなくて焦っているときとかに発症するのだ。


落ち着いて、正しく目を使えば、鉄砲が走ってしまうことなんて治ることなのだ。
しかし、その根本原因をに気づかずに別の方法で治そうとするのだ。


クレーが早く見えていること・視界が狭くなっていることに気づかないんだな。
だから、しつこいようだが、根本原因を治せば治るのに、なぜか今までにしたことのないような、ややこしいことをしたがるのだ。



たとえば、「銃がすっ飛んでいるのは、きっとせせこましく構えているからだ。もっとゆったりと構えてみよう。」なんて思い込む。
ゆったりと構えてるつもりで、右手の肘を思いっきり張り、左手は先台のうんと先の方を持つ。


今ままで、そんな構え方なんて、したことも教わったこともないのにだ。
そして、構え方が変わったりすると、ほんの少しの間だけは、目の使い方や、焦りがなくなって、少し中るんだな、これが。
しかし、しかしだ、実は構えが正しくないのだ。
だからすぐに中らなくなる。悪い方悪い方へ進んでいるのだ。



それでもまだ気づかないんだ。
そして、今度は高付けにしてみたりする。
高付けが悪いと言っているのではないので、誤解のないように。




普段、放出口の白線上に付けているのに、高付けにしてみる。
すると何時もと感じが違うので、何故か目の使い方が正しく戻り(戻ってることに本人は気付いていない)、焦りがなくなって、
少しの間は中るんだな。



この辺りで、目の使い方が間違っていたことに気付けば、意識して目の使い方を戻そうとするのだが・・・。




撃ち方を変えて、その撃ち方に意識が集中している間だけ、無意識に目の使い方が正しく戻っている。しかし、変えた撃ち方に少し慣れて、そっちに意識が集中しなくなると、中らないことやクレーが早く見えることに意識が集中して、また正しくクレーを見れなくなるんだ。




そうやって撃ち方を変えてみたりしているうちに、構え方が変わってしまうのだ。
そして、その結果が手振りだ。



構えを見直してみたらいい。

先台を持つ手が、本来の自分の構えよりも、ちょっと前に出ていたりすることが多い。


雑誌に、先台を持つ手の人差し指を、伸ばしてクレー方向に向けるといい、みたいなことが書いてあって、その通りにした途端に手振りになった初心者もいる。



一から十まで見直してみた方が良い。
射台に入ったら、まずスタンスがいつも通りか。
グリップはいつも通りか。
先台を持つ手の位置はいつも通りか。
肩付けの高さや位置はいつも通りか。
頬付けはいつも通りか。
銃口を置く位置はいつも通りか。
視線はいつも通りか。
照星の見え方はいつも通りか・・・・。



初心者の場合はいつも通りはできないと思うので、
教わった通りかに置き換えて考えると良いだろう。


このチェックをせずに、
構え方や狙い方を変えない方が良いのだ。


そして自宅で据銃・挙銃練習をする時に三角形を崩さないことを意識しながらスイング練習をしましょう。







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