鉄砲を振ってしまう。など、クレー射撃をおしゃれに楽しみたい

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鉄砲を振ってしまう。

鉄砲が走ってしまう。
その結果、クレーよりも銃身が先に行ってしまい、
初矢はなんとか追い抜き際に撃てるのだけど、二の矢は遥か先に銃身が行っているので、
待ってしまったり、撃てなかったり。
こんなことないですか。

ためて撃てとか、仮想の虹を描いて、その虹を超えてから動き始めろ、なんて言われる。
なかなかできないよね。
だってクレーが出たら反応してしまうんだから。

なぜ、鉄砲が走ってしまうのか。
なぜビューッとクレーよりも先に行ってしまうのか。





そんな時の私の解決法。




クレーが早く見えていることが原因のひとつなのだ。
クレーが早く見えてしまうので、遅れてはならないと銃を早く振ってしまうことによる。


クレーが早く見えた次の射順から影響が出始める。
次の射順が回って来た時、前の射台でクレーが早く見えていたので、
放出されたクレーが視界に入ったとたんに銃を振ってしまうのだ。
こうなると、もうクレーに追いついたと同時に引き金を引くなんてことはできない。
初矢の引き金を引いた時には、銃は既にクレーを追い越していて、当然失中する。



ここで、銃のスイングに勢いがついていると更に銃口は先に行っているので、二の矢を引くことができないで見逃して失中。あるいは、銃口を止めてクレーを待って二の矢を撃つことになる。
当然、銃口を止めているので、クレーと銃口が重なった時に二の矢を引いても、クレーは先に行ってしまい失中する。





クレーが早く見えるってことは、目の使い方が何時もとは違っていることによる。
当てたい意識が強い、外したくない意識が強い、慎重に撃ちたいなどで、ついついクレーの放出口近くを凝視してしまうのだ。

もっと視野を広く、遠くに焦点を合わせて漠然と見ることで解消できる。
そうやって視野を広くして見ていると、視野の中でクレーを発見し、認識することができるからだ。

中らない時は遠くを見ていると怖いので、だんだん放出口近くに視点・焦点が落ちて、視野が狭くなる。必然的に、クレーが早く見えてしまうということだ。




猟友会の先輩方がよく仰ること。
「クレーが遅いから鉄砲が先にいっちゃって中んねぇよぉ」って。
でも、公式の早いクレーだったらもっと中んないですよ。
クレーが遅いから鉄砲が先いってるんじゃなくて、前述したように、
クレーが早く見えて、鉄砲が走ってしまうんだから。
 
 
 
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