装弾(実包)の無許可消費数・可能保管数って? その2など、クレー射撃をおしゃれに楽しみたい

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装弾(実包)の無許可消費数・可能保管数って? その2


なんだよ。。。。
販売は500個で、一日の最大消費数は400個。
装弾ケースには最大で300個しか入らない。
何なんだ?? この数に全くの関連性のなさは。

という疑問を考えてみた。



まず、一日の最大消費数の400個。
過去(といってもいつ頃の過去かは知らないが)、一斗缶に400個入りで納品されていたらしい。
今のように25個入った小箱が20個ではなく、400個が入った一斗缶。



そこで、一日の無許可消費数が一斗缶一缶で400個。
自宅保管できる数が一斗缶2缶まで。だから800個。
っていうことのようだ。



それがあとになって、装弾メーカーの販売単位が変わったが、行政サイドが変わらなかったってことだろう。
もしも、変わっていたら、一日の無許可消費数は500個で、自宅保管最大数は1000個だったかも。
あるいは、無許可消費数も自宅保管最大数も500個だったかも。


古い人なら知ってるかもしれない。






持ち運び用の装弾ケースの300個入りと150個入りについては、トラップ射撃をやる人は分かっている話だと思うんだけど。
300個入りのケースには小箱で12箱入ります。
150個入りはその半分の6箱です。



トラップ射撃の試合は基本的に100個撃ち(4ラウンド)が一般的だ。
全てに2の矢を撃ったとして、1R50個使い、4ラウンドで200個の消費。

しかし、試合に出る位の射手は1Rで多くても35個前後の消費。
35個×4ラウンドで、140個です。
25個入りの小箱で約6個です。だから小箱6箱入るんです。



300個入れるケースの場合はその倍ですね。
練習でしたら、8ラウンド分。
試合でしたら、2日分。
まあそんな換算で、150個入りケースと300個入りケースがあるんだと思います。



正解かどうかは知らないけど。
持ち運び用のケースについては、あってると思うよ。



ということで、
競技の都合による数量と、商売上の都合による数量と、法的な数量が全く異なる数量をはじき出しているなかで、銃砲の所持者は装弾の管理をしているという話しです。 
 
 
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