装弾(実包)の無許可消費数・可能保管数って?など、クレー射撃をおしゃれに楽しみたい

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装弾(実包)の無許可消費数・可能保管数って?


初めて散弾銃用の装弾を持ったのは、教習射撃の時。

25発入りの箱を3つ渡されたときの、ズシッとくる感じを覚えている。
たしか、スーパーの買い物ビニールのような、白いビニールに入れてくれたと思う。



装弾の中に入っている散弾(基本的に鉛の粒)は、重さで表します。
現在の装弾の標準の重さは、24gです。




僕が始めた当時の装弾は、32gでした。
鉛だけで32gに火薬や薬莢等々含めると、一箱でだいたい1.1kg位になるようで、3箱で3.3kg。
わりと重いって感じでしょ。



この頃はまだ知らなかったんだけど、装弾ってバラで買う(25個入りを一箱づつ買う)よりも、500個で買った方が安いんだよね。まあ、銃砲店によるかとも思うけど。



なんでか。。。
僕が勝手に思ってることなんだが、在庫の管理がしやすいんだと思う。



小箱(25個入り)が10個入った250個入り段ボールで、メーカーから納品される。
あるいは、小箱が20個入った500個入り段ボールで納品される。




このまま売れてくれれば、小箱の在庫数を管理する必要はない。
だから、250個単位・500個単位で売りたいんだと思う。
そのために500個単位で少し安く売るのかなぁっと。




いやいや、500個単位を安くしてるんじゃなくて、500個単位以外を高く売ってるんだよって意見もないことはない。




まあ、いずれにしても、500単位で購入するほうが、射手に取ってはリーズナブルということなんだね。



ここでちょっとした疑問が湧いた。


当局が許可している自宅保存数は800個で、1日の無許可消費数量は400個だ。
当局サイドの自宅保存許可数と無許可消費数は400個の倍数。


販売サイドは250個の倍数で売りたい。


そして、銃砲店で売っている散弾の持ち運び用ケースに入る装弾数。。。
ジュラだったりABS樹脂だったりするあれね。

だいたい、「150個」と「300個」の2種類に分けられる。



なんだよ。。。。
販売は500個で、一日の最大消費数は400個。
装弾ケースには最大で300個しか入らない。
何なんだ?? この数に全くの関連性のなさは。



まあ、どうでもいいことなんだけど、ちょっと疑問に思ったので、考えてみた。
その独断の思考の結果は、また次回に。。。
 
 
 
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