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ヘッドアップ その3


ヘッドアップに気付かない人がいる。
また、ヘッドアップがどうしても治らない人もいる。


今日は、ヘッドアップがどうしても治らない人向け。


過去に2つほど記事を書いた。

・頭の頂点の高さを変えないように意識する。上体を起こさない。
 そして、重心位置を変えないことと頭の高さを変えないように意識する。

・構えたときの頬付けの感覚を持ち続けること。頬を銃床から離さないと意識する。



これらをいつも意識できていれば、ヘッドアップをすることはない。
しかし、それでもヘッドアップしてしまう人。


頬付けの時、頬を銃床に横から付けていくというよりも、
銃床に頬を乗せてしまうという感覚がいい。

頭の重量を銃床に乗せてしまう感覚だ。

ストレートも左右のクレーも、銃床に頭を乗せたままスイングすること。

これができれば、目と照星の関係は動かない。



ただし、銃床に頭の重量をのせても、首回りの筋肉の緊張感は通常の頬付けと同じように持っていないと、発射の衝撃でむち打ちに近い筋肉痛になりますから気を付けて。



これで、今まで以上に中るようになるよ。
 
 
 
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