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装弾(実包)の重さ


装弾の中に入っている散弾(基本的に鉛の粒)は、重さで表します。って話しを「装弾(実包)の無許可消費数・可能保管数って?」で書いた。


現在のクレー射撃における主流は(公式ルールでは)24gです。



僕が始めた頃は、32gが主流でした。
24gに慣れてしまった今では、32gの装弾を撃つにはかなりの勇気が必要かも。。
だって、3割強も粒数が多いってことは、反動もそれだけ大きいってこと。


重さと反動が正比例するのかどうかは知らないけれど、単純に考えれば、約3割も反動が多いってことになるのかな。
だから、32gが主流だった頃のグリップと、今24gが主流の時代のグリップの形状が違うんだろうね。
32gのころのグリップは寝ている感じ。
そして、24g主流のグリップはピストルのように立っている。
グリップを握る手への負担を逃がすための設計なんだろうな。



32gから28gに変更され、さらに24gへ。
何でかな。
グラム数が小さければ小さいほど、装弾に装填される粒数は減るわけで。
粒数なんで多ければ多いほどあたりやすいのにね。



世界のトップ選手達の力の差が無くなってきたために、装弾のグラム数を減らして、難易度を上げたという話しも聞いたことがある。
環境問題に配慮してという話しも聞いたことがある。



まあ万年○クラスの射手にはあまり関係のない話し。




装弾を運ぶ時もそれなりに重い。
32gの時代の大箱(500個)は、約22kgにもなった。
24gだって大箱で約18kgもあるんだから。



でも、射手の皆さんは車で移動する人がほとんどなのであまり気にならないか。
中には、公共交通機関で射撃に出かける方もいますね。
そんな方々は、皆さん出掛けた先の射撃場で購入していますね。



公共交通機関での装弾の持ち運びには、運べる数量の限度があります。
電車では200個まで。
バスでは50個まで。
飛行機は5kgまでなので、約138個くらい。



射撃場に行くのに、バスと電車を乗り継ぐ場合は50個しか運べないということ。
やはり公共交通機関で行く時は、射撃場で購入するしかないですね。
 
 
 
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装弾(実包)の無許可消費数・可能保管数って? その2


なんだよ。。。。
販売は500個で、一日の最大消費数は400個。
装弾ケースには最大で300個しか入らない。
何なんだ?? この数に全くの関連性のなさは。

という疑問を考えてみた。



まず、一日の最大消費数の400個。
過去(といってもいつ頃の過去かは知らないが)、一斗缶に400個入りで納品されていたらしい。
今のように25個入った小箱が20個ではなく、400個が入った一斗缶。



そこで、一日の無許可消費数が一斗缶一缶で400個。
自宅保管できる数が一斗缶2缶まで。だから800個。
っていうことのようだ。



それがあとになって、装弾メーカーの販売単位が変わったが、行政サイドが変わらなかったってことだろう。
もしも、変わっていたら、一日の無許可消費数は500個で、自宅保管最大数は1000個だったかも。
あるいは、無許可消費数も自宅保管最大数も500個だったかも。


古い人なら知ってるかもしれない。






持ち運び用の装弾ケースの300個入りと150個入りについては、トラップ射撃をやる人は分かっている話だと思うんだけど。
300個入りのケースには小箱で12箱入ります。
150個入りはその半分の6箱です。



トラップ射撃の試合は基本的に100個撃ち(4ラウンド)が一般的だ。
全てに2の矢を撃ったとして、1R50個使い、4ラウンドで200個の消費。

しかし、試合に出る位の射手は1Rで多くても35個前後の消費。
35個×4ラウンドで、140個です。
25個入りの小箱で約6個です。だから小箱6箱入るんです。



300個入れるケースの場合はその倍ですね。
練習でしたら、8ラウンド分。
試合でしたら、2日分。
まあそんな換算で、150個入りケースと300個入りケースがあるんだと思います。



正解かどうかは知らないけど。
持ち運び用のケースについては、あってると思うよ。



ということで、
競技の都合による数量と、商売上の都合による数量と、法的な数量が全く異なる数量をはじき出しているなかで、銃砲の所持者は装弾の管理をしているという話しです。 
 
 
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装弾(実包)の無許可消費数・可能保管数って?


初めて散弾銃用の装弾を持ったのは、教習射撃の時。

25発入りの箱を3つ渡されたときの、ズシッとくる感じを覚えている。
たしか、スーパーの買い物ビニールのような、白いビニールに入れてくれたと思う。



装弾の中に入っている散弾(基本的に鉛の粒)は、重さで表します。
現在の装弾の標準の重さは、24gです。




僕が始めた当時の装弾は、32gでした。
鉛だけで32gに火薬や薬莢等々含めると、一箱でだいたい1.1kg位になるようで、3箱で3.3kg。
わりと重いって感じでしょ。



この頃はまだ知らなかったんだけど、装弾ってバラで買う(25個入りを一箱づつ買う)よりも、500個で買った方が安いんだよね。まあ、銃砲店によるかとも思うけど。



なんでか。。。
僕が勝手に思ってることなんだが、在庫の管理がしやすいんだと思う。



小箱(25個入り)が10個入った250個入り段ボールで、メーカーから納品される。
あるいは、小箱が20個入った500個入り段ボールで納品される。




このまま売れてくれれば、小箱の在庫数を管理する必要はない。
だから、250個単位・500個単位で売りたいんだと思う。
そのために500個単位で少し安く売るのかなぁっと。




いやいや、500個単位を安くしてるんじゃなくて、500個単位以外を高く売ってるんだよって意見もないことはない。




まあ、いずれにしても、500単位で購入するほうが、射手に取ってはリーズナブルということなんだね。



ここでちょっとした疑問が湧いた。


当局が許可している自宅保存数は800個で、1日の無許可消費数量は400個だ。
当局サイドの自宅保存許可数と無許可消費数は400個の倍数。


販売サイドは250個の倍数で売りたい。


そして、銃砲店で売っている散弾の持ち運び用ケースに入る装弾数。。。
ジュラだったりABS樹脂だったりするあれね。

だいたい、「150個」と「300個」の2種類に分けられる。



なんだよ。。。。
販売は500個で、一日の最大消費数は400個。
装弾ケースには最大で300個しか入らない。
何なんだ?? この数に全くの関連性のなさは。



まあ、どうでもいいことなんだけど、ちょっと疑問に思ったので、考えてみた。
その独断の思考の結果は、また次回に。。。
 
 
 
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撃った時の衝撃ってどれくらい?


散弾銃を撃った時の衝撃ってどれくらいあると思います?


海外のオープンレンジや室内の射撃場などで、拳銃を撃ったことがある人もたくさんいると思います。
また、そんなところで散弾銃を撃った方は分かると思いますが。

私も、グアムで22口径、38口径、45口径と拳銃を撃ったことはありました。
45口径の手首への重い反動と銃口の跳ね上がりにはビックリした記憶がありますね。



そんな僕も、初めて教習射撃で散弾銃を撃ったときは、その反動・衝撃・音にビビったものです。
教習射撃はトラップ射撃という競技方法で行ったので、25個のクレーに2個あたれば、合格なんだけれど(銃の取扱いなどで減点がなければ)、あたる気がしなかったよ。



一説ではこの銃の反動は800kgから1tにもなるらしい。。




本当かいな。
そんな衝撃じゃ体がもたないだろうって思うんだけど。




だけど、銃の構え方によって反動を逃がし、頬付け(銃床に頬をつける)によって、銃の跳ね上がりを押さえているんだね。




不思議なもので、銃床がぴったりと肩についていると、ちゃんと銃の衝撃は逃げてくれるんだけど、この肩付けが甘いと、銃床の着いている位置に痣ができてしまう。
だからそれ相当の衝撃があるんだ。

また、銃の跳ね上がりを防ぎ、狙いを正しくするための頬付けも大事だ。
これが甘かったり、ヘッドアップして銃床から顔が離れると、頬に痣ができたり、ものすごく腫れたりするんだ。




だけど恐れることはない。
教習射撃時に教わる通りに、構え、肩付けをし、頬付けをすることで、反動も逃がし、肩や頬が痛くなるなんてこともないから。




所持許可を貰ってから、自分で撃ちにいくことがあると思う。
数回めくらいまでは、教わった通りに構え、肩付けをし、頬付けもする。だから大丈夫。


全くの初心者からすこぉ〜しだけ中るようになると、もっとあてたいとか欲が出てくるよね。

その時に、きっちりと指導してくれる先輩がいればいいんだけど、そうじゃない場合もある。
そんな時、自己流で「こうでもない」「ああでもない」ってしてると、だんだん肩付けが甘くなり、肩に痣を作ることがよくある。

そして、クレーを追うことに夢中になると、今度は顔が上がってしまうんだね。いわゆるヘッドアップ。
ほんの数ミリ程度頬が離れるわけさ。そんな時に、銃床が頬をぶん殴るわけ。。
で、頬が腫れたり、痣を作ったり。

ひどい人は、口の中を切ってしまう人もいるらしい。。。




だけど心配いらない。




教習射撃で教わった通りに、構え、肩付けをし、頬付けをすることで、反動も逃がし、肩や頬が痛くなるなんてこともないから。心地よい反動が残るだけです。本当に心地よい反動が。
だって、そうじゃなければ続けられないでしょ。




っつうことで、心配しないで。。
 
 
 
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