クレー射撃をおしゃれに楽しみたい

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所持(購入)する鉄砲を決める 2

自分は何がしたくて銃を所持したいのかを
考えてみることにした。




なんで、鉄砲持ちたくなったんだっけ?



詳しくはこの過去記事に。



あのお店のあのおやじが、楽しそうに話してくれたんだっけな。
鴨撃ちの話や、クレー射撃の話。

エジェクターから飛び出てくる薬莢をパシッと掴んで捨てる。
装弾を2個同時にシュパッと薬室に叩き込む!




ウォーッ!! カッケ〜!!

これだ、まずは、クレー射撃だ。

ってことで、クレー射撃用の銃を選定することにする。
クレー射撃ということは、まず「トラップ射撃」か「スキート射撃」かを決めないといけない。






■トラップ射撃
横一線に配置された5つの射台を右隣に順に移動しながら撃っていく。
5周で1ラウンド。
だから、5射台×5周で25枚のクレーを撃つ。

射台の15m前方に配置されたクレーピットから、約70m先に向けて、左右中央にランダムにクレーが1枚放出される。

射手は1枚のクレーに対して、2発撃つことができる。

一発目(初矢)であたっても、二発目(後矢・二の矢)で当たっても点数は同じ。

最大で50発の装弾を使用する。当たった枚数を競う。
詳しくはまた。。






■スキート射撃
直径36mくらいの半円に配置された射台から射撃を行う。
直径の両端に配置されたクレーピットからクレーが放出される。

クレーはトラップとは違い、一定の方向に放出されているが、自分の立ち位置(射台)の位置が変わることで、クレーの飛行角度が変わって見える。

クレー1枚に対して1発撃てる。

最大で25発の装弾を使用する。
こちらも詳しくはまた。



どっちもやってみたい気持ちもあるんだけど、
そうすると、トラップ用とスキート用の2丁必要になるんだよね。


そんな金銭的余裕はない。


両方そこそこにできるという「フィールド銃」ってのがあるみたいなんだけど、
きっとどっちもできるっていう道具は、あるていど中途半端難じゃないだろうか。





うーん。。。悩みますねぇ。。






あっ、そういえば自分は、教習射撃はトラップだったし、しかもあんなに当たったじゃないの。
トラップにして、少し練習したら、かなり巧くなるんじゃない??





なんて思っちゃって、トラップをすることに決めました。

さて、種目が決まったので、つぎはどのメーカーの銃にするかだ。。




今でこそ、どの銃のどのモデルがどんな特徴があってとか、どんな選手が使っていて、なんて雑学もあるけれど、そのころは、全くわからない。






で、だいたいの予算を決めて、鉄砲屋さんに相談です。





最終的に決まったのは Beretta 682です。

この鉄砲は機関部のデザインがシンプルです。
彫刻などがほとんどない。
そして機関部の高さが非常に薄くてとてもスタイリッシュなデザインです。
そこが気に入りました。

 
 
 
射撃ゲームのように気軽に、そしておしゃれにクレー射撃を楽しもう!
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