クレー射撃をおしゃれに楽しみたい

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所持(購入)する鉄砲を決める 1

教習射撃(実技試験)に無事合格!!



射撃場からの帰り道に、
鉄砲屋さんに行ったよ。



コンニチワ!! 
教習射撃おわりました。受かりましたよ。



「あぁいらっしゃい。良かったでね。
初めて銃を撃った感じはどうだった?」



いやぁ!! 衝撃の強さには驚きました。
あまりにも、すごい衝撃だったので帰りたくなりましたよ。
ほら、顔も少し腫れちゃいました。



「なれれば、なんてことないよ。
肩付けと頬付けがちゃんとできれば、いたくないから。
で、何枚当たった? 10枚ぐらい中った?」





心の中で一瞬思ったよ。
へぇ。。普通は、それっくらいしか中んないんだ。
そうだ、一緒に試験受けていた、あのお兄ちゃんも9枚だったもんな。




て、ことは俺ってスゴイ?? スゴイ?? スゴイ?? 





ええ、なんとか、17枚中りました。
ちょっと謙遜気味に。。。。




「えぇぇ!! スゴイじゃない! 普通そんなに中んないよぉ。
始めっからそれだけ中れば、これから楽しみだねぇ」



やっぱり!!
やっぱり俺って凄いんだ!! 
子どもの頃から、射的とか得意だったからな。。。 うひょぉ〜!!




まあ、今から思うと鉄砲屋さんの社交辞令とも気付かずに、おだてに乗る乗るの僕でした。





さて、いよいよ銃を選ぶことになるのだが。。
この鉄砲屋さんで少し新銃や中古銃を見せてもらって、少し考えることにして店を出ます。

有効期間が1年あるから。





実は、みんな同じことするんですよね。
他の店にも見に行くって。鉄砲屋さん巡り。




あの分厚い本「銃砲年鑑」でお店を調べながら。。


しかし、義理堅い僕は、鉄砲屋さん巡りはしません。
近場にもう一見あるのを知っていたので、そこだけ見に行ってみようかな なんて。





鉄砲て、うんと高いようで、じつは安いんですよ。
でもその金額をホイホイと出せるかというとそうではないので、
安いようで、自分でお金出すとなると高いんだな。





彫り物の凄いのは高いね。。

またいろんな種類があるんだね。

まず自分が鉄砲で何をするのかによるのだけれど。




狩猟なのか。
射撃なのか。




狩猟だったら、何を撃つのか。
鳥か四つ足か。。



鶏は、雉・田鴫なんかの近射のものか、鴨などの遠射のものか。
四つ足は、ウサギなどの小動物か、鹿・猪といった大型ものか。



射撃なら
トラップ射撃かスキート射撃か。。。

う〜〜〜〜〜〜ん。。。
分からん。何も考えてなかった。



そして銃種は
自動銃
gun01.jpg

レピーター(ポンプ式)
gun02.jpg

水平二連
gun03.jpg

上下二連
gun04.jpg



う〜〜〜〜〜〜ん。。。
分からん。何も考えてなかった。




そしてメーカーも
国産・舶来(舶来って、、いつの時代の人?)


国産だと
ミロク、新エスケービー(2009年9月で事業停止しています)


舶来ってかインポートだと
Beretta
Perazzi
ブローニング
レミントン
ウィンチェスター
メルケル
リッチーニ
レナトガンバ
ベネリ
などなど




う〜〜〜〜〜〜ん。。。
分からん。何も考えてなかった。




といろいろ悩み悩み、自分は何がしたくて銃を所持したいのかを考えてみることにする。

 
 
 
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教習射撃当日 実地


射撃場のレストランで昼食をすませ、
さっきの教室に戻る。
各自に鉄砲と、弾を75個(3箱)渡された。
うひょ〜〜〜!! 緊張するぅ。。




練習・試験はトラップ。


「トラップでいいね。」って教官が言うのだが、
トラップもスキートも僕はよくわかっていないのでそのまま「はい」と返事した。
それにつられて、他の皆さんも「はい」と。



トラップでは、25枚クレーが飛んで、2発中れば合格だ。



射撃ベストを借り、耳栓、イヤープロテクターではなくて耳栓をもらい、渡された鉄砲と弾を、会議室から射撃場まで持っていく。
借りたベストには「教習射撃」だったかな、そんな刺繍がされていて、ひと目で教習射撃中ということが判るようになっている。それもちょっと気恥ずかしい。。



移動中の銃の持ち方も、午前中教わった持ち方で持っていく。
絶対に銃口を人の方に向けてはいけない。

なんだか気分が高まるね。
自分が特別な存在になったかのような。




射場方面からは、ターン・ターンと、
力強い射撃音が響いてくる。

更に気分は高まるね。緊張もする。



射台について、射撃ベストのポケットに弾を10発ぐらいいれる。
そして、1番射台に1人ずつ順番に立つ。

教官の言う通り、スタンスを取り、構える練習。

ここでも構えて、クレーを出すコール寸前まで、
指を引き金に置いてはいけないのだ。




いったん、銃を肩から外し、銃を折り、待機姿勢に戻る。
1人一発づつ2回試射をする。
下の銃口(初矢)に一発装填し、構える。



教官「あの辺りを撃ってみて」



ゴクリ。。。



引き金を引く。




ドゴォーン!!!




うおっ!! 何なんだぁぁぁ!! この衝撃は??
こんなにすげぇ反動なの? うわぁぁ。。。。。
これじゃぁ、2発も中らないんじゃね?




いきなり、意気消沈です。帰りたくなった。。。
そしてもう一発。
うぉぉ! やっぱりすげえ衝撃と反動!!!




後で知ったことだが、
この反動って、800kgから1tぐらいあるらしい。。。。



身体を内側に弓なりにそらせて構えているので、
その衝撃が地面に逃げていくのだそうだ。




しかし、このすごい衝撃を受けながら、
15m先からすげースピードで飛んでいくクレーを
狙いながらあてられるんだろうか。。。。

全員が2発ずつの試射を終わり、
練習に入っていく。




ストレートばっかり続けて5枚。
もちろん初矢のみに装填。




「はい!!」
ピューーーー。
ドゴォーン!!


あれ。さっきみたいに衝撃をそんなに感じないぞ。

どうやら、2発撃って慣れたのと、
クレーに集中するからから、それほどの衝撃を感じないみたい。




そして、クレーが出たら追っかけて、追い抜き様に撃つ!!

同じように、左だけ、右だけと全部で50発練習。
おお、そこそこ中るもんだ。
教官も、後ろから見ながら、アドバイスをしてくれる。




そして、いよいよ試験です。
練習とお同じで、まっすぐ、右だけ、左だけ、とどちらに飛ぶか分かっているので、狙いやすかった。
なんとなんと、試験では、17枚もあたりました。



僕のこの試験の時は、左右正面と3方向全て出てました。ただし、出る方向はあらかじめ分かっているのですが。
最近の教習ではストレート(正面)のクレーのみだそうだ。
左の撃ち方、右の撃ち方も軽く教えてもらえたのでラッキーだったもかもしれないね。




1人、25歳くらいの人がいて、その人はお父さんが射撃をやっているので、薦められて免許取りに来たって言っていた。
しかし、その彼が始めのうち、中らないんだな。




8枚目ぐらいまで外れ。。。見てる方もドキドキする。
最終的に、9枚中って、ホットした。




そして、鉄砲の掃除の仕方を教わります。
射台の後ろにある小屋で、鉄砲を掃除します。


教わった通りに、鉄砲をまずバラします。
そして、銃身の先を、銃油の入った缶につけます。
うおっ!!  銃油って真っ黒なんだ。。。
そして薬室側から真鍮ブラシを突っ込んでゴシゴシと磨きます。



「はい、よ〜く磨いてください。銃身の中には、火薬のカスと鉛カスが残っているのでそれを落とします。」
おいおい、真っ黒なのは火薬の燃えカスだよ。。



「よ〜く磨いたら、布切れを棒の先に巻き付けて、銃身の中の汚れを取ります。」
「油の付いた布で、素手で触った金属部分をよく拭いてください。よく拭かないとそこから錆が出ますから。」
な〜るほど、銃の金属部分がかなり油っぽいのはそういうことなんだ。
「撃つたびに毎回、きっちりと手入れをしてください。」

は〜い。
っていうように、簡単に銃の手入れを教わります。





そして、試験の結果は全員合格!!!!
やったー!!!  おめでとうございます!!!!



試験が終わってから
右の肩(銃を構えて元台が当たっていた部分)と、右の頬が痛い。。。
右の肩には、青アザが出来ているじゃん。。。
右の頬はほんの少し腫れています。。


これは肩付けと頬付けという銃の構え方の基本が出来ていないからだそうです。
しっかり肩に銃が付いていないと、発射の反動が体を伝って地面に逃げないで、もろに肩にあたるのだ。


そして、発射の反動で銃は上に跳ね上がろうとする。マズルジャンプと言うんだそうだが、それも頬付けが甘いと、あるいは、ヘッドアップをすると、元台と頬の密着がなくなり、銃の元台が頬を殴るように当たるのだ。



正しい肩付けと頬付けが出来ればなんの問題も無いことだそうだ。。。




「教習終了証明書」をもらって、終了〜〜〜!!




これで、猟銃の所持許可申請ができる〜〜〜〜〜!!
有効期間は1年。
だから1年以内に銃の所持許可申請をするべぇ!!



もう少しだ。。。

 
 
 
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教習射撃当日 座学の部

いよいよ射撃教習当日。



朝8時半に間に合うように、新宿駅からロマンスカーで大井松田まで。
そこからタクシーで、大井射撃場に到着。



9時から座学がスタート。
今日の生徒は3人。

教本を2冊渡された。赤いのと青いの。

kyouhon.jpg



座学で使うのは赤い本。
主に鉄砲(上下2連銃)の基本的な取り扱い方を学ぶ。
銃口を絶対に人のいる方に向けてはいけないこと、
発射直前まで用心金(トリガーガード)の中に指を入れてはいけないこと、
銃の分解、組み立て、安全かどうかの確認などなど。



そして実際に、銃を手にして、組み立て、ガタがあるかないかの点検を行うのだ。
初めて手にする、「猟銃」。。
なんだか金属部分がかなり油っぽいぜ。




銃は、元台と銃身そして先台の3つに分解されている。
これをさっき教官がやってみせてくれたように組み立てて、点検して、バラすことをやってみる。




右手に元台(引き金などの機関部とストック部分)を持ち、左手に銃身を持つ。



銃身は30インチで約76センチもある。
巧く取回さないと、机にぶつけてしまいそうだぜ。



そして、元台と銃身を結合するんだけど、教官がやるようにスカッと嵌らないんだこれが。。
何度もガチャガチャやってようやく嵌った。
そして、先台(左手で持つ木の部分)を嵌めて完了!!

おぉ、意外と重い。

銃の先台やら元台をドンドンと叩いてみて、
不振な音があるかないかで、銃にガタがあるかないかを点検する。




そして銃の分解。


トップレバーを右にひねり、銃を折る。
昔、高田馬場のレーザークレーで慣れたもんだ。
スカッと折れるぜ。ぜ。ぜ。。。。

あれぇ。。トップレバーひねったけど、
なんかバネかなんかが固いのか、折れな・・い。

教官は「テコの原理で」って言うけど、
どこが支点でどこが力点なのぉ??




ようやく折れたぁ。
そして、また銃を組みます。これはすんなり。
そして、また銃をバラす。



先台を外し、元台と銃身をバラす。



当然、この間、銃口が人のいる方へ向いていてはいけなしし、
用心金の中に指が入っていたら許されないのだ。



そしてまた同じことを繰り返してみるのだよ。
さっきと違うのは、模擬弾という、火薬の入っていない散弾を装填して、
構え、引き金を引く。そして銃を折り、排莢。



そして、分解結合点検の試験。
これは、今教わったことをやるので楽勝!!




昼食を挟んで次は実技講習と試験だ。
いよいよ、撃てる時が刻々と近づいて来ている。。。

 
 
 
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