クレー射撃をおしゃれに楽しみたい

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教習資格認定申請をする

初心者講習に合格!!!



次の段階は、教習射撃(実地試験)を受けるためにね、
「実地試験を受けてもいいですよ」っていう認定なんだね。
実地試験では実際に実銃を撃つことになる。



要は、教習射撃を受けるための申請ってこと。
この申請で、僕が「銃を所持してもいい人物かどうか」を調査されることになるらしい。



所轄警察署で次の段取りを教えてもらいながら、
「この書類書いて、あとこれだけ揃えて持ってきてね。」と。


なんだか沢山の書類がいるんだよ。
・教習資格認定申請書
・医師の診断書
・戸籍抄本
・住民票
・講習終了証明書のコピー
・経歴書
・同居親族署
・写真
・印鑑


診断書は、(当時は)行きつけの医者のところで「銃砲関係の診断書」といって書いてもらった。
現在は精神科の医者じゃないとだめなんだけど、当時は内科医でよかったのです。
麻薬使用者とか精神疾患とかそんなことは無いですよって言う診断書。
経歴書は、過去10年間の経歴・勤務先を記入。裏面には犯歴を記入。


こんなものを書いたり、取り寄せたり、取りにいったりするだけで1週間ほどかかってしまったよ。


そして、揃えた書類を持って、警察署に行きます。


担当官に漏れがないかどうかチェックしてもらって、提出した。



教習射撃を受ける資格があるかどうかの調査(身辺調査)をこれから1ヶ月半ほどかけてやるんだって。


「実家や会社、近所にも調査にいったり電話したりするからね。大丈夫?
あらかじめ実家や会社には言っておいた方が良いですよ。
ひと月半ぐらいで結果出るからね。」って。


そしてね、この教習射撃を受けて良いかどうかの審査だけの申請費が、8,900円!!


こっちがお金払って調べてもらうんだ!?
そういうことを調べるのってお仕事じゃないの?って思うのだけど、
自分の趣味のために警察を税金で動かしちゃいけないってことなんだなと、賢い僕は悟ったのさ。



鉄砲の免許をとるって、ずいぶん長い道のりなんだなぁって思う。

 
 
 
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猟銃等初心者講習会・試験

さて、満を持して迎えた当日。
試験会場になっている警察署へ向かう。



午前九時からなので、8時半頃に入ればいいだろう。
で、会場になっている警察に着いてみると、
講習の部屋には既に30人ほどの人が集まっているのです。
早いねぇ、皆さん。



しかし、あんなに若いお姉さんも鉄砲撃ちたいんだ。。
ちょっとご年配のご婦人もいるし。

へぇ、男女も年齢も関係なく楽しめるって鉄砲屋さんが言ってたけど
その通りなんだなぁ。



午前中に講義で、午後試験ということになっている。

一週間しっかり勉強したし、300円で買った本の後ろに付録でついていた模擬試験問題もしっかりやってきたし。
ばっちりでしょう!
だいたい引っ掛け問題が多いということも、ある程度分かったので、引っかかりさえしなければいけるね。


前の晩も半徹夜で勉強したからね。
学生時代から得意なのよ。
一夜漬けで覚え込むの。


だから実は、眠い。講義中に少し居眠りでもしてやるか、なんて了見で出かけました。




そして、講義の前に警察の担当官が言うのですよ。




「今日の午前中の講義の中から試験問題は出ます。
もしかしたら、ここが出ますと具体的にお知らせします。

ですから、居眠りとか、聞いていないということの無いようにお願いしますね。
しっかり聞いていていただければ、合格しますから。」ってさ。



うえっ!!
居眠りでもしてやろうなんて魂胆は、お見通しかい。
さらに、ここが出ますなんて言われるんじゃ、気を抜くこともできないじゃん。。。。。




講義中に確かに、「ここでますよ」とか、「ここだいじですから」って。
いろんなところで言ってたよ。
でもさぁ、これだけ教えてくれるんだったら、予習いらなかったんじゃない?





ちょっとした緊張と眠気とワクワク感で午前中の講義が終わった。
会場の近所の洋食屋さんで軽く昼食。軽くね。
たくさん食べると眠くなるから。


そして午後。
試験かと思ったら、もう一時間講習だって。。
午前中は、法律関連の講義、

これからは、猟銃の取り扱い関連の講義だそうだ。
しかし、猟銃、すごい言葉だなあ。ワクワクするなぁ。


教室に入ってきた人が机の上に何やら茶色いケースを置いた。
おおっ、あれって鉄砲じゃないの。



やっぱりぃ〜!!



本物の銃を使っての講義じゃん!!すごい! すごい! わぉ!
みんな冷静な顔してるけど、気持ちは絶対盛り上がってるはず。


が、何だ、僕たちは触ることも出来ないのか。。。



でもね、模擬弾という散弾の弾(ダミー弾)が席にまわされて、
おおっ〜。。鉄砲の講習に来てるって感じで盛り上がったね。



そして試験です。
「はい、鉛筆ではなくて、ボールペンか万年筆で回答してください。」




はぁ??? 間違ったら直せないじゃん。。。



「いいですか、鉄砲っていうのは、「間違って撃っちゃいました」は絶対いけないんですよ。
間違えて撃ってしまったら取り返しがきかないんです!!


ですから、試験も同じ気持ちで、間違いの無いように取り組んでください。
午前中の講義をしっかり聞いていた人でしたら受かりますから。
よく読んで回答してください。」




なぁるほど。。。間違えて撃っちゃったって訳にはいかないわな。
納得。



「はい、スタート」



「はい、時間です。」



30分ほどで採点、合否発表。
数人残念な方がいました。
また来てねぇ〜。。



で、この後すぐに「講習終了証明書」っていう卒業証書みたいなのがもらえた。
この後延々と続く、実地教習とか免許の申請とかにずっと必要なので、
なくさないでね。


ってこことで、第一関門突破!!!
次は、実地教習に向けて GOooo!!!

 
 
 
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所轄警察署にて申し込み

所轄に電話した。
全ての警察署がみな同じ部署名かどうかは分かんないけど、生活安全課の銃砲担当の方って教わりました。
アポを取って、警察署の生活安全課の担当者のところを訪ねました。



いきなり「なんで免許取りたいの?」って。


えっ?
撃ちたいからでしょ!
銃が好きだからです。


なんて答えては、いけないって聞いていたので、

はい、クレー射撃をやりたいと思いまして。

と優等生のような答えをしましたよ。



「あっそぉ。どうしても?」



はい、どうしてもやりたいと思います。



「そお、じゃあ申込書書いてね。あと、受講料6800円。会計で納めてきて。
あ、写真2枚持ってきた?」


書類を書いている間に、
担当官の方が、初心者講習の開催警察署に予約の電話をしてくれるとのこと。

「ありゃりゃ? もう来週じゃないか。空いてるかどうか聞いてみるから。」


えっ、定員あるの? そりゃあそうだよね。
お願い、空いてて! 


「よかったね。空いてるってさ。ぎりぎりだよ。当日試験あるからそれまでに、
この本しっかり読んでおいてね。この中から問題出るから。」


何か分厚いテキストを渡されましたぜ。
「猟銃等取扱読本」ってやつです。

img04.jpg

ええ〜!! これ全部勉強していかないと受かんないの?
マジ〜〜?




■猟銃等初心者講習の申し込みについて
「猟銃等講習会受講申込書」を所轄の生活安全課に提出。
申し込み時に「初心者講習申込用紙」と「猟銃等取扱読本」を貰います。

【申請に必要なもの】
・講習申込書
・印鑑
・写真2枚
・申請料6,800円


あとは、講習日の当日まで、しっかりとテキストを読み込んで、一発合格を狙うぜぇ!!

 
 
 
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クレー射撃の魅力

飛翔するクレーを散弾銃で撃破し、点数を競うスポーツです。


この数年、北京オリンピックやロンドンオリンピックで、中山由起枝選手がマスコミで取り上げられたりしたので、日本でも銃を持って射撃が出来るんだって知ってる人も増えたかもしれないですね。

img02.jpg
写真:47NEWSから


もちろん簡単に銃を所持することは出来ないですけど。
公安委員会で許可されれば自分の銃を持って、日本中の射撃場で楽しむことが出来るんですよ。



友人にも良く言われるんだけど、「お金かかるんでしょぉ??」って。
「そりゃぁ、どんなスポーツでもね、道具にこればお金もかかるでしょ。
練習も沢山すればそれなりにお金かかるでしょ。だからどんなスポーツも一緒です」って答えてます。



どれくらい費用がかかるかの具体的なお話はまた別のところでしますね。



テレビでちょっと見たことがあるかなぁ、って人がいるくらいで、実際に見たことがある人ってほとんどいないですね。
ちょっと見てくるか、って簡単なところに射撃場がある訳でもないですし。

img03.jpg



そんなクレー射撃の魅力は、

■実弾を発射する醍醐味ですかね。
 引き金を引くと同時に肩にドンとくる反動の心地よさ。

■思い切り集中して、コールする。
 そして狙い、引き金を引く。クレーが割れた時の爽快感!

■止まっている的を狙うのではなく、飛翔していくクレー(直径11cm)を狙って撃つというなんか不思議な気持ち良さ。

■奥の深い、生涯スポーツです。

■あまりやっている人がいないので、特別感がありますね。
 趣味はクレー射撃ですなんて言った時の注目度はすごいです。

■年齢に関係なく楽しめます。

■一人でも気楽に遊べる。人数が揃わないと出来ないというスポーツではないので気軽です。


そして、クレー射撃は、ご存知のようにオリンピックの正式種目なんですね。
日本では国体(国民体育大会)の種目でもあるのです。

 
 
 
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鉄砲屋さんで相談

そして、鉄砲屋さんに行って、相談してみたんだ。



まず、
■学科講習を受け、その学科講習終了後に筆記試験があること。
■学科試験に受かったら、射撃の教習と実地試験があること。
■全部受かったら、銃を決めて申請をすると許可が出ること。

ざっと、そんなことを教えてもらって、300円の本を買った。
「銃砲所持許可取得の要点」
img01.jpg




そして、
「十日後くらいにその学科講習があるから、
もしかしたら間に合うかもしれないから、
所轄の警察署にすぐに申し込んだらいい」って。


これを逃すと、来月だということ。


「東京は毎月1回どこかの警察署でこの講習をやっているのだけれど、
場所によっては行きにくかったりするでしょ。
今月は近いから、あしたにでも所轄署に行ってみた方がいいですよ。
あっ、一応電話して担当者と約束してからね」って。



今日はもう遅いから明日にするってことにして、家に帰ったんだけどね、
さっき鉄砲屋さんで買った「銃砲所持許可取得の要点」を読みまくったよ。
中身もさることながら、表紙の写真に全く魅了されてしまった。



手にしている散弾銃、カッコエー!!
先台の木目、銃身の色、銃口、引き金、全て本物かぁ〜!!

うわぁ〜、欲しいなぁ〜。

そして、このお姉さんのイヤーマフ、着ているベスト。
たぶんこのベストはスウェードだと思うんだけど。
カッコいいなぁ〜。
このキリットした瞳。カッコいいなぁ〜。。


さすがに美しい方ですけど、今見ると、眉や化粧、髪型がさ、80年代って感じじゃない?


ってことで、一晩中この300円の本を見続けていましたとさ。

 
 
 
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始めるきっかけは?


クレー射撃やってみたいなって、居ても立ってもいられなくなった。


レーザークレー射撃の体験からすでに、10年ぐらい経っていたかなぁ。
だから、レーザークレーが引き金になった訳ではないね。


とある店の店主が射撃も猟もやる人でね、
そりゃあ面白そうに猟の話や射撃の話をしてくれてね。


「そんでよぉ、日の出と共に猟が開始になるんだけどな、その沼で寝ている鴨を撃つために、漁師がぐるっと沼を囲んでんだよ。
そして、日の出の時刻と同時にな、みんなが一斉に撃ち始めてよぉ」
って感じで語るのさ。


「一斉に撃ち始めるから、まるで戦場だよ。散弾粒がザーって降ってくるんだよ。え?、ああ、向こう岸から撃ってくるのは距離が離れてるからさ、威力なんか無いんだよ。だけど気分良くないぜぇ。そおするとさぁ、鴨がびっくりして飛び立つだろ、それをまた皆んなで撃つんだよ。
当たってもさ、誰が撃ったんだかわかんネェよ。」ってな感じ。


ほんとの話かどうかは知らん。でも興味津々だったね。


そして、クレー射撃の話になると、
「クレー射撃ってのはさ、上下2連で撃つんだよ。
いるよ、自動銃で撃ってる奴も。でも中たんねぇな、自動銃じゃ。
やっぱり競技をやるんなら上下2連じゃないとだめだ。
またさぁ、かっこいい奴がいるんだよ。撃ち終わってさ、銃を開けるだろ、するとエジェクターってのが付いていてさ、空薬莢がポーンと飛び出してくる仕掛けになってんだよ。」


え、レーザークレーは自分で引き出したんだけど。。
ってことは、テレビで見る拳銃で薬莢が自動的に飛び出してくるみたいに、飛び出てくるのか。
なんてカッコいい。。。


「その飛び出してきた薬莢をな、右手でパシュって掴んで、捨てるんだよ。
ほとんどの奴が飛び出る薬莢を後ろに撒き散らかしてるけどな、それが出来るとカッコいいぜ。」

shootinggeneral.jpg


へぇ。。それがカッコいいんだ。


「そんでな、弾をさベストのポケットに沢山入れておくんだけどな、ポケットから出すときに、2個とも同じ方向を向けてさ、要は雷管の付いてる方を手のひら側だな、それを親指と人差し指中指の三本で持って、薬室にシュパッと叩き込む。一個ずつもたもた入れるんじゃねぇんだよ。2個まとめてシュパッといれる。」



うぉーっ、カッコいい!!




そんな話を聞いていたらさ、無性にやりたくなってきた。

やりたい! やりたい! やりたいよ! ねえ、どおしたら始められるの?



「んじゃぁ、その通りの向こうにある鉄砲屋に、俺の紹介だって言って、行ってみな。」


子どものころから、やりたいとか、欲しいとか思ったらすぐじゃないと気がすまない僕は、その店主に言われるまま鉄砲屋さんに飛び込みました。

 
 
 
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レーザークレー射撃知ってます?

ずいぶん昔の話なのだけど、高田馬場のBIG BOX 6階に、
ボーリング場のような広さのレーザークレー射撃場があったの知ってます?
覚えている方がいたら昔話にぜひ盛り上がりましょう!

今から思うと、なかなかリアル感のあるゲームだったね。
まず、銃が本物に近い?上下二連銃でした。って、本物を知らないんだけど。
重さは3〜4キロ近くあったと思うんだ。

その銃に、射撃台の脇にある機械に、装弾を模した電池を2個差してさ、
充電完了で銃の上下の薬室に装填する。

そして、銃を閉じて構えて、フットスイッチを踏む。
これがコールだったらもっとかっこ良かったんだけどなぁ。

すると、前の方のクレーハウスからクレーが放出されるのさ。

ああっ、今さらながらに思うけど、あれはトラップ射撃だったんなぁ。

しっかりと左、ストレート、右とランダムに放出されていたね。
そしてなんといっても、実際の雰囲気を出すために、クレーのちょと先を撃つとか、クレーが離れすぎると、散弾が拡散しすぎて当たらないとか、早く撃ちすぎると散弾が拡散されてないので当たりにくいとか、そんな風に調整されていたような。。
たしか、銃を借りるカウンターの壁に、そんな図も掲示されていたよ。

点数の数え方は覚えていないんだけど、初矢と二の矢の点数が違っていたような。。。

でもね、撃つ前に薬室に装弾を込める緊張感。
そして中折れ銃を閉じる、そして構えて、クレーが出たら撃つ!!
そして、銃を折り薬莢を取り出してっていう動作に痺れてしまってよく通ったものです。

ずいぶん当たっていたと思うよ。自分でもこんな遊びが得意なんだと感心したりしたもの。
そういや、縁日とか温泉場の射的も得意だった。何より好きだった。

ググったらこんな画像が出てきました。確かにこんなんだったなぁ。
BIG BOXかどうかは分かりません.
日経トレンディーの記事です。
04_px450.jpg

 
 
 
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もう少しでいいから

クレー射撃を楽しんでいます。

だけど、もう少しだけでいいからおしゃれに楽しみたいなぁと思っているのです。

もともと楽しんでいる方々のベースが猟友会だったということもあるのかもしれないのだけど。。。
ってなわけでいろんな考察や考え等々を記していこうかなと。

よろしくお願いいたします。

 
 
 
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