上達に向けてなど、クレー射撃をおしゃれに楽しみたい

スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

射台に立ったら、発射の瞬間まで必ずチェック!!



調子が悪い時って、忘れていませんか?
射台に立って、発射の瞬間まで必ずチェックすべきことを。
人によって異なるんだけど、例えば、
・スタンス
・重心
・軸
・肩付け
・頰付け
・照星
・銃口を置く位置
・視野
・焦点
・コール
等々。。。




そしてまた、自分自身の調子がいい時こそ、
そういうチェックを忘れがちなのです。



なんだかいつもと違うなぁ、とか、
ちょっと調子が悪いかなぁなんて時は大抵違うことをしていますね。
・軸の位置が違っていたり
・肩付が外側だったり、内側だったり
・銃を置く位置がいつもより高付だったり
・視野が狭くなっていたり




まあ、何かがきっかけでそのようにズレてしまうのだけれど。
そして、割れ方がおかしかったりした時に思い出してください。
いつもと違うことをしていると。




そして、それらをチェックして発射するということを
無意識で行えるようになるまで習慣化しましょう。









これで、今まで以上に中るようになるよ。
 
 
 
※クレー射撃用イヤープロテクターのサイト
「射撃のイヤーマフと耳栓 」
最もリーズナブルなプライスで販売されているショップにリンクしています。

 
 
 
人気ブログランキングに参加しています。良ければクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

射撃競技 ブログランキングへ


にほんブログ村 その他スポーツブログ 射撃へ
にほんブログ村
 
 
 
射撃ゲームのように気軽に、そしておしゃれにクレー射撃を楽しもう!
スポンサーサイト

クレーの割れ方



自分の撃った弾が、クレーのどこに当たったか分かります?



先日、練習で一緒になったAさんとお話をしました。


Aさん「私、どこ撃ってるかよくわからないんですよね。」

私「僭越ですが。 ほとんどクレーの上を撃ってますね。」


Aさん「え??  分かるんですか。弾が見えます?」




経験の長い方や、数を多く撃っている方は分かりますよね。。。





どこを撃っているかは、クレーの割れ方で分かるんです。
正しくは、割れたクレーの破片の飛び方ですね。




図が上手くなくてスミマセンが、図解します(なんとなく理解してくださいませ)。。。。
グレーの線はクレーの飛行線です。オレンジ色のギザギザはクレーの破片の飛び方です。



まず、この割れ方。
これが先ほどのAさんの命中時の破片の飛び方です。
上
破片が下に向かって飛んでいます。

クレーの上を撃ったので、上の方のクレーは粉砕してしまったのですが、下の方のクレーは粉砕されません。上方に当たった勢いで下に向かって破片が飛んでいるのです。


クレーの上を撃つのはうまくないですね。

クレーの飛行線を、銃が上方向に、飛び越して行ってしまっているのです。


初矢を外してしまうと、ニの矢を掛けるときには、さらに銃は上に行ってしまっています。
これでは二の矢はまず当たりません。




次はこれ。
うまいなぁと思う人は、だいたいこれに近い割れ方ですね。
下
下加減を撃っています。
クレーの下をさらって撃っているので、破片は上方に飛んでいきます。
初矢を外しても、そのままのスイング上で二の矢を掛ければ命中する確率が高いです。





こんな割れ方もありますね。
この割れ方が出てきたら、目の使い方(視野)に要注意です。
先
飛行線の先ではなく、手前に破片が飛んでいます。
これは、どこを撃っているでしょう。

そうです。クレーの先を撃っていますね。
なぜ、目の使い方(視野)に要注意なのでしょうか。


それは、放出口近辺を見ている、あるいは視野が狭くなっているので、
クレーのスピードが速く見えている場合が多いのです。
したがって、銃を振り回してしまい、クレーの先を撃ってしまいます。

もう一つ、上半身のひねりでスイングせずに、腰ごと回してしまい銃が走っている場合もあります。

何れにしても、この割れ方のときは、次の射台に入ったら、1から10まで基本を見直してください。






クレーに芯くったっていうあたりがこれです。
気持ちよく粉砕してしまっています。
スバ
毎回毎回、初矢で、こんな当たりがでると気持ちいいですね。
ただし、この当たりがほとんど初矢で出るときは、
二の矢に要注意です。



?????って?
もしも初矢を失中したら、クレーよりも銃が先に行ってしまう可能性が高いのです。


ええ。。芯くっているんだか文句ないだろう!! って話なんですが。
こんな当たりをしている時の二の矢では、先を撃って(破片が後ろに飛んでいる)ませんか?






そこで、こんなことに気をつけるといいと思います。
初矢で、クレー半分くらい手前を撃つんです。
手前
破片の飛び方は、飛行線の前方になります。


そして、万が一、初矢を失中したら、そのまま二の矢を掛けます。
その時の二の矢の当たり方は
スバ
なんです!!


こんなようにクレーの破片の飛び方にも、上手くなるヒントがあるんです。






これで、今まで以上に中るようになるよ。
 
 
 
※クレー射撃用イヤープロテクターのサイト
「射撃のイヤーマフと耳栓 」
最もリーズナブルなプライスで販売されているショップにリンクしています。

 
 
 
人気ブログランキングに参加しています。良ければクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

射撃競技 ブログランキングへ


にほんブログ村 その他スポーツブログ 射撃へ
にほんブログ村
 
 
 
射撃ゲームのように気軽に、そしておしゃれにクレー射撃を楽しもう!






スイングについて


軸足の足の裏から頭のてっぺんまでを軸として意識をします。


そしてこの軸の左側(左射手なら右側ね)を壁として意識します。
ゴルフをする人なら分かると思うけど、左サイドの壁ね。

この壁が意識できていると、左右へのスウェーと前への突っ込みを防いで体を開かずに構えたままの3角形の形で撃つことができるんです。


軸がふらふらしないように、そして、左右のクレーに対して、銃を振る時はなるべく腰を回さない。



えっ?腰をまわさないの?


軸足のくるぶしを軸に上体をスイングするんじゃないの?


そうなんです。
くるぶしを軸に上体をスイングすると振り過ぎちゃうんです。

振り過ぎちゃう理由は「クレーが早く見えている」っていう理由もあるんだけど、それは目の使い方の記事を見てください。


で、腰は止めたまま、腰から上の外腹斜筋で左右にスイングするんです。
外腹斜筋によるねじりでスイングするんだけど、結果として腰が回るのはOKです。






これで、今まで以上に中るようになるよ。
 
 
 
※クレー射撃用イヤープロテクターのサイト
「射撃のイヤーマフと耳栓 」
最もリーズナブルなプライスで販売されているショップにリンクしています。

 
 
 
人気ブログランキングに参加しています。良ければクリックお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓

射撃競技 ブログランキングへ


にほんブログ村 その他スポーツブログ 射撃へ
にほんブログ村
 
 
 
射撃ゲームのように気軽に、そしておしゃれにクレー射撃を楽しもう!





スポンサードリンク

Copyright © クレー射撃をおしゃれに楽しみたい All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。